営業について

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コーディネート

アンティーク家具の使い方に、
決まりはない

アンティーク家具は現代家具のように、テレビボードや食器棚、下駄箱や洋服ダンスなど細かく用途を限定していません。大まかにカップボードやチェスト、サイドボードなど種類は分かれていますが、それは100年ほど前の職人と使う人が決めた事。現代ではその使い方が不便な物もあります。
またそもそもが、日本とイギリスでは家具の使い方が違うので日本人にとっては不便な物もあります。ただ、サイズやデザインが日本家具には無いものなので、考え方や本来の用途とは違う使い方をする事で、抜群に良いものに変わる物もあります。

不思議ですが、アンティーク家具は人によって何通りもの使い方ができます。しかも見た目のデザインが良いので、斬新な使い方をしても、見た人から「面白い」「おしゃれ」という反応が返ってくる事が多いです。
極端になりますが「アンティーク家具は使う人が用途を考えて使う」ものです。家具を見ながら使い方を想像していると、自分では考えつかなかった使い方を家具が教えてくれるかもしれません。

コーディネート例

  • ワードローブを下駄箱に

    玄関は来客の人が1番初めに見る室内の場所です。そこに重厚で迫力のあるワードローブを置くことで「この家すごいな」という印象になります。棚板を修復時に作って入れてありますので、収納力も抜群です。他にもバッグや帽子などを収納したり、食器棚としても使用できます。いろいろな物をマルチに収納できます。

  • サイドボードをテレビボードに

    テレビボードはアンティーク家具の中には存在しません。重厚な雰囲気のテレビボードを探している方へのおすすめは、低めのサイドボードをテレビボードとして使うことです。また、低めのチェストも利用できます。椅子に座っている時が丁度良い高さで、ソファの時は少し高いですが、収納もできて、見た目もゴージャスです。

  • チェストをリビングダイニングに

    引き出しの収納はとにかく便利です。必要な小物をまとめて収納できる他、個人個人で引き出しごとに分けても使えます。しかし、チェストをリビングやダイニングに置くと見た目に違和感が。洋服を収納するイメージがあるからでしょうか。アンティーク家具のチェストなら見た目が良く、奥行きなどのサイズも浅い物があり違和感無く置けます。電話台としてや、花瓶や写真立てを置いたりしてフォーカルポイントとしても使えます。

  • サイズを変えられるドローリーフテーブル

    「普段は2人で食事をしているけど、お盆やお正月は人数が増えて。」そういった理由で大きなダイニングテーブルを2人で使用している方に、知ってほしいテーブルがドローリーフテーブルです。普段は収納された両側2枚の天板(羽)を伸ばす事によりサイズを変える事が出来ます。片方だけ伸ばしても使用できます。