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折りたたみテーブル

今日は朝からスッキリしない天気。気温はそれなりに高いですが、なんだか寒いです。店内はヒンヤリしています。

国産家具ではあまり見かけないけど、アンティーク家具だと定番アイテムをご紹介します。

こちらの、天板が折りたたみ式のテーブル、ゲートレッグテーブルです。このテーブル、とにかく機能的です。元々は補助のテーブルとして作られたもの。お客様が来た時、テーブルの横に置いて補助テーブルとして使い、帰ったら普段は壁に沿って閉じた状態で置かれていました。

このままランプや花台などとして使ってスペースを有効活用。お部屋の飾りとなります。

片方だけ開いて壁に付けて使えば、小さなデスクとしてや、サイドテーブルとして使えます。

両方とも広げれば2人ならば、お食事もできる大きさになります。部屋の飾りの役割から、デスク、ダイニングテーブルへと、凄い幅が広がる使い道があります。

左右に折りたたまれた天板を持ち上げ、脚をゲートのように広げて天板を支える所から名付けられました。3枚の天板が蝶番(フラップヒンジ)でつながっていて、天板を持ち上げるとピッタリ合います。

ピッタリですね。不思議です。当たり前の事ですが、難しいです。自然の木相手ですから。職人技ですよね。

脚が多いので、ツイスト好きにはたまらないです。綺麗なデザインですね。

ゲートレッグテーブル  1930年代  英国

オーク材   ¥112,500+tax

幅320㎜(主天板)+740㎜(天板2枚)×奥行き750㎜×高さ730㎜

有ると便利なテーブルです。置いてあるだけでも素敵です。

 

 

 

 

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